「RAINMAN」

171107


「RAINMAN(レインマン)」(星野 之宣さん・著)


感性のするどい方が時代の流動的な空気をとらえると、こうなるのかなぁって感じます。
すごいタイムリーなエッセンスがたくさんはいってる。

星野さんの作品はいくつか読みましたが、かっこいいなぁと思います。
すごく男性的なイマジネーションを展開させていくんだけど、ささえてるインスピレーションはとても女性的な気が。

そこが面白いのかも (*´∀`*)


 

「ボールルームへようこそ」

171106


「ボールルームへようこそ」(竹内 友さん・著)


電子書籍で試し読みして、そのまま一気に最新刊まで購入して読んだのですが・・・
やっぱり気に入ったものは紙の本がいいなと思って。

もう、思い返すだけでも胸があつくなって泣いてしまいます。

ほんとに、好きで、大好きで、その喜びがあふれだして、
もっともっと、ずっとずっと、どこまでも・・・ って
主人公その他、登場する人達の
純粋でひたむきな情熱が細胞にびしびし響いてくるのが、たまりません。

いい作品です。続きも楽しみ・・・ (*´v`)

 

「不滅のあなたへ」

17040603

最初にマンガと出会ったのは幼稚園年長のクリスマス間近。
りぼん12月号だったような気がします。
ほぼ40年前・・・ 果てしなく大昔・・・ (´∀`*)

当時のりぼんの作家さんたちはリリカルで繊細な筆致の方が多くて、絵をみてるだけでなんだか楽しくて(*´v`)
話はけっこう大人な内容が多かったので、6歳児にはぜんぜん意味わからなかったんですけどね。
たぶん、今読んだほうが胸にきそう。


それはともかく。

買ってはさよならをして、を繰り返しているため、ずっと手元に残ってる作品はそれほど多くはない最近の本棚。
この作品は残るかもしれないです。

不滅のあなたへ」(大今良時さん・著)

今日読んだばっかりですが、なんか最初から最後までずっと泣いてました。
なんとなく「暁星記」とかを思い出します。

幸せな未来だといいなぁ・・・ (。´・(ェ)・)